尼崎市|伊丹市『ルルド鍼灸』頭痛 坐骨神経痛 五十肩 汚血  眼精疲労 自律神経失調症

五十肩 I・Kさん(52歳・男性)

〈発症・症状・来院理由〉
8ヶ月ぐらい前より右腕を動かす時に少し違和感を覚え、それから徐々に痛みを感じるようになる。
半年前に整形外科を受診、レントゲン等で異常は見つからず痛み止めと湿布を処方されるが症状に変化は無く、3ヶ月ぐらい前より右腕を動かすと強い痛みが出だし、寝ている時も右腕を下にすると痛く、時々激痛が出ることがありぐっすりと眠れなくなりだし、知人に鍼灸を勧められ来院
 
〈治療・経過〉
初診時、右腕は水平位で発痛、後方(背中をかく形)へはほとんど挙げれず。
強い痛みが出る肩口以外の肩甲骨上の筋肉に強い収縮、首肩全域にコリが見うけられる。
初診で反応が強かった為、全体的に軽めの刺激と深度にする。施術後、水平位から20度ぐらいまで少し可動域が改善され「首、肩背中がかなりスッキリした」と言って頂ける。
その後、週一で受診して頂く。鍼の本数、深度を増やすが初診時より筋肉が緩んでいる為、初回ほどの刺激は出ず。夜間痛は比較的早く収まる。
8診目で、ごく一部の動作で違和感を感じる程度で痛みは消失したので終了。
その後、肩凝りと疲労回復の為、月に1~2回来て下さっている。
 

坐骨神経痛 S・Aさん(57歳男性)

〈発症・症状・来院理由〉
4年前より右腰からおしり、右足外側にシビレを焼かれるような痛みが出だす。3年前に内視鏡手術を受けるがあまり変化を感じず。別の病院にて「脊柱管狭窄」と診断されブロック注射を一年ぐらい受けるが症状は軽減せず。
最近、痛みががひどくなり出し仕事が困難になり始めたので来院。
 
〈治療・経過〉
腰部・臀部で狭窄を誘発していると思われる筋肉を中心に刺鍼。
筋肉の硬結が強く鍼の刺激が強すぎる為、軽めにする「ものすごくダルさを感じるが、痛みは軽減した。効いている感じがする」と言って頂ける。
その後、週一で治療。一診づつ刺激量を調節しなが治療。初診時の鍼による強く反応の出る箇所は減っていき、治療範囲が広がる。仕事の加減などによりより強く症状を感じる場所が変化する。
5診目で「腰、おしりの強い痛みが無くなった。仕事への支障は無くなったが下肢のシビレは残っている。特に外くるぶし周辺が強い。」仕事の終業間際やハードだった時はシビレが増強する様子。
12診目「シビレは完全には消えていないが、意識しないと忘れてることもあるレベル」とのことで一旦終了。
その後、年に2~3度ひどい腰痛が出た時等に来て下さっている。

下肢シビレ(脊柱管狭窄症) Y・Tさん(74歳・女性)

(発症・症状・来院理由)
2年前より右下肢のシビレが気になり出し、ここ1年特にひどくなる。
シビレが足の指先からお尻へ向かい上がって来る感じ。整形外科にて第3・4腰椎の狭窄と診断される。
最近は長時間の歩行が困難で「旅行等、遠出することが不安で」様々な治療を受けてみるが改善が見られず鍼治療はまだ受けた事が無かったので知人の紹介にて来院。
 
(治療・経過)
腰椎間の間隔がかなり狭くなっており可動性が低くなっておられる様子。
年齢的にも椎間板の減少も考えられ、神経の圧迫によるシビレが考えられる。
鍼治療では椎間板を増やしたり、骨の変形を戻したりすることは不可能なので、腰椎際の筋肉の拘縮を軽減させ椎間板にゆとりを取り戻し、少しづつ腰椎の可動域の改善。また臀部の筋肉のコリも取り、腰部の負担を臀部でもシエアすることにより疲労し難い状態を目指しました。
完全に骨に問題があるなど器質的な病変がある場合は安静時でも痛み、シビレが誘発されますが、歩行時など活動後や疲労の蓄積などによって痛み、シビレが発症する場合は筋肉の状態を整えてあげる(疲労していなかった時の状態に戻す)事で軽減が可能です。
最初は週1から10日に一度の割合で治療。京都からの通院で当初は「(当院へ)来るだけで一苦労」との事でしたが、2ヶ月目ぐらいより「長時間歩くとまだ痛み、シビレは少し出るが、以前の様に立ち止まって休憩する様な事は無くなり、歩くことへの不安が無くなった」と言って頂ける。
その後は経過を見ながら月に1~2回ぐらい予防的に通院して下さり。旅行の前など負担がかかりそうな時に来て下さる。状態は安定。
 

腎不全(男性75歳)

腎機能低下、
クレアチニン数値が1年前まで2前後だったのが半年前より3~5と上昇し続け、直近で6.17GFR値8で全身倦怠感が酷く一日数時間しか活動出来なくなる。
専門医から透析を薦められる。
(治療・経過)
腎臓、自律神経系を中心に鍼、灸頭鍼。手足指先への瀉血。
週2~3回のペースで治療
1か月後クレアチニン5.68、日中の活動時間が延びる。
2か月後クレアチニン4.87 GFR値10
 

 
とりあずの透析は回避出来たが通院検査をしながら、悪化防止のため治療継続中。
 

大見出し:タブ

a

膝痛(腸脛靭帯炎) M・Oさん(男性37歳)

(発症・症状・来院理由)
ランニングを始め4年。半年前ぐらいから、数キロを走ったら膝の皿の外側で少し下の辺りに激痛が出て走れなくなった。歩行時には全く問題ないのだが数キロ走ると急激にロックがかかるような痛みがでる。
整形にて診断を受け「骨・半月板の異常は無し」と湿布をもらい10日ほど安静にして走るのを止めていたが、再び走るとまた出る。
「もう走れないのか?」と怖くなり、一度鍼治療をしてみようと来院。
 
(治療・経過)
ご本人は「膝が悪い」と思われていたようだが、痛み方や痛む箇所から腸脛靭帯炎の症状。
腸脛靭帯は太ももの外側にある靭帯で長距離ランナーが練習過多で出ることが多い症状である。
腸脛靭帯に負担がかかる原因としては太ももの前の四頭筋や裏のハムストリングス、お尻にある臀筋群の疲労が貯まり、サスペンションが効かなくなり腸脛靭帯へ負担がかかり過ぎているからで、関連筋をすべて鍼と徒手にて緩める。
様子を見ながら一日づつランニングの距離を伸ばして貰ったがロックや激痛は出ず。
1診で終了。その後は足底筋膜炎で来院して下さり、疲労が溜まった時やレースの3日前ぐらいに来院下さっている。

:タブ

a

更年期障害 M・Yさん(53歳女性)

(病歴・症状・来院理由)
半年前に閉経、2ヶ月前より体調が悪くなり出し、全身のだるさ、軽い動悸、少しフラつく感じ、短気(すぐに苛ついてしまう)手足先のシビレと感覚の鈍さを感じ出す。冷え性は以前からで便秘気味。
婦人科に通い漢方系の薬を処方されらが、あまり改善が見られず、婦人科系に鍼が効くと知人に勧められネットで検索し来院。
 
(治療・経過)
主に婦人科系のツボと自律神経を調節するツボを使う。頸肩部に顕著なコリが見受けられたので筋肉を緩める鍼。リラックスを促し過緊張を和らげる頭部のツボを使う。便秘、冷え性に腹部への箱灸と手足末端への鍼。
初診で、強く気になっていた症状は軽減。
「久しぶりにぐっすり眠れた。動悸はまだたまに出るが激しさは無くなった。」と言って頂ける。
週一で約1ヶ月半、8診まで続けて下さる。
「気になる症状はなくなった」とのことで、その後は疲労回復と予防を兼ねて月に一度来院下さる。
 

めまい S・Mさん(33歳女性)

(発症・症状・来院理由)
2ヶ月ぐらい前よりめまいが起こる
予兆が無く激しく回る。脳神経外科、耳鼻科にかかるが原因は見つからず、痛み止を処方される。
最近は首と頭の付け根に常に違和感があり、ヘルメットを被ったような感じ。
薬の効きが悪くなり出し、服用しつづけるのも嫌だったのでネットで検索し来院。
 
(治療・経過)
首・肩回りがガチガチに凝っていた。
主に耳の下辺りの張りを軽減させ三半規管への血流を良くする施術をする。仕事でのストレートも多いそうなので頭部の過緊張を抑えリラックスを促すツボと全身調整のツボを使う。
5~7日ペースで通院くださり。4診でめまいはほぼ出なくなる。
その後、体調管理に月2回来て下さる。「仕事がたてこみ無理をするとふわっとすることがあるが、以前のような激しく回るようなめまいは出ない」

頭痛 I・Kさん(33歳女性)

(発症・症状・来院理由)
事務仕事を始めた10年より、頭痛・偏頭痛に悩まされている。
様々な病院に行くが器質的な異常は見当たらず、痛み止めを処方されるのみで改善せず。年に1~2回、吐き気を伴う激しい頭痛に見舞われ自己注射もしている。
ネットにて頭痛に鍼治療が良いと知り来院。
 
(治療・経過)
頚部、特に頭との境目で後頭骨上の筋肉の張りがものすごく強い。側頭部耳の上あたりからコメカミにかけての側頭筋のコリも激しい。
主にコリの強い筋肉の硬結を取る治療と「寝付きが悪く疲労が溜まり易い」とのことで自律神経の調整。デスクワークが多く眼精疲労が強いので眼のツボを使う。
5日毎に6診、約一月来て下さり。日常の頭痛は消失。
毎日の服用も止めるが激しい頭痛はでない。
その後は1~2ヶ月に一度「疲労が貯まり、頭痛が出そう」な時に来て下さる。

タブ

Lorem ipsum dolor sit amet, consetetur sadipscing elitr, sed diam nonumy eirmod tempor invidunt ut labore et dolore magna aliquyam erat, sed diam voluptua.


 

inserted by FC2 system