尼崎市|伊丹市『ルルド鍼灸』頭痛 坐骨神経痛 五十肩 ランニング障害 自律神経失調症

ホント。
ぶどうの実の果汁だけを発酵させたのが白ワインで果汁のみならず果皮や種子、果梗も一緒に発酵させたものが赤ワインです。
動脈硬化の予防に効果があるポリフェノールやガンの予防効果があるとされるレスベラトールという成分が、白ワインより赤ワインの方が多く含まれております。

ホント。
ブルーベリーに含まれる成分のアントシアニンが網膜の血行を促進いたします。
またアントシアニンはブルーベリーの深い青色を作り出してる成分なのですが、これが眼精疲労、視力低下 の予防に効果があることもわかっております。

増えません。俗説です(笑)

これは絶対にダメです!
突き指で靭帯や腱を損傷している場合がありますので、無理に引っ張ると悪化させてしまいます。
骨折や脱臼の可能性もありますので、まずはレントゲン検査を受けて下さい。
応急措置としては添え木をしたりテーピングなどで固定することが重要です。痛みの緩和には冷水や氷で冷やすのが有効です。

指のポキポキ音の理由は諸説あり、未だ確定しておりません。
最も有力とされてるのが関節包内の気泡が弾ける音だと言われております。
これは関節包内にある関節液に 、関節の曲げ伸ばしより圧力がかかり気泡が発生し、更なる圧を加えることでその気泡が弾けて消失する時の音です。


指ポキは爽快感があり、ストレッチ感覚でされる方も多いですが、爽快感があるためクセになり易く、だんだん回数が増加し、無意識の内にやってしますようになることもあります。
あまり頻度が増えすぎると、関節の摩擦により炎症が起こり関節自体が太くなったり、違和感や痛みを感じたり悪影響が出だします。
ですからクセになる前に止めた方がいいでしょう。

俗説です。医学的根拠は全く無し。

鼻血の止め方としてティッシュを鼻に詰めるのは、鼻の粘膜を傷めることがあるので良くありません。
鼻血は鼻の手前から出ていることが多いので、前屈みになり、鼻の膨らんだ部分を指で圧迫するのがベターです。鼻翼、俗に小鼻と呼ばれる部分を五分以上圧迫するとほぼ確実に止まります。
これは圧迫止血と言い、鼻血に限らず、外出血の止血は出血部分を垂直に強く5分以上圧迫するのが基本です。

ホント。
腋で計る体温より舌下の体温の方が1度ほど高いです。
そして、肛門内2~3センチの所で計る直腸温は腋下より2度ほど高くなります。

子供の検温などでよく使われる耳の中をセンサーで感知する体温計も腋下よりやや高めに測定されます。また、耳垢があったり、測定する面が鼓膜と平行でなかったりすると正確に測定出来ない場合がありますので注意が必要です。

私が子供の頃は、プール横にU字型の蛇口の水道があり、プールの後には洗浄するように指導されました。もし、それをサボると先生に怒られたものでした。

しかし、今ではこの洗浄法は医学的に誤りとされております。

目の表面にはムチンという粘液の層があり、その上に涙の水の層、さらにその上に油の層とあり、目を乾燥から防御しております。
ウィルスなどが来てもムチンに絡めとられ涙と一緒に排出する仕組みになっております。
ですから塩素の入った水道水で洗ってしまうとムチンまで洗い流されウィルスや細菌から目を守れなくなってしまいます。

Q,うなぎと梅干は食べ合わせが悪い?

A,ガセ。むしろ栄養面を見るとすばらしい食べ合わせといえる。
ただ、うなぎと桃の食べ合わせは良くない。 桃の有機酸が脂肪の吸収を阻害する為、消化不良を起こしやすい。
あと、梅干は胃酸を分泌させ食欲を増進させる働きがあるので食べすぎに注意。

Q、メロンに生ハムは美味しい♪

A、美味しい♪ハムの塩分をメロンのカリウムが調整してくれるので、良い組み合わせと言える。

Q、とんかつ定食にキャベツが付いてくるのは体にいいから!?

A、ホンマ。キャベツに含まれる塩素、硫黄は消化吸収を助けてくれます。またキャベツ特有の成分ビタミンUは胃酸過多によるむかつきを抑えてくれます。
ちなみに、このビタミンUは‘キャベジン’と言われております。信じるか信じないかはアナタ次第。

Q,キュウリとトマトは一緒に食べないほうがいい。

A、ホンマ。トマトには豊富なビタミンCが含まれておりますが、キュウリにはアスコビナーゼというビタミン Cを破壊する酵素が含まれております。
また、両者とも身体を冷やす作用がありますので医学的には良くないとされております。
基本的には夏野菜は夏に食しましょう。

Q、天ぷらとスイカを一緒に食べてはいけない?

A、ガセ。この話しの出所は貝原益軒の『養生訓』なのですが、他にも「かにと柿」「豚肉とショウガ」などが記載されておりますが、いづれも現代では医学的・科学的根拠は乏しいとされております。
豚肉のしょうが焼きは普通に美味しいですもんね(笑)

Q、カレーにらっきょをつけ合わせるのは医学的根拠がある?

A、ホンマ。カレーの中には様々なスパイスが入っている為、胃に負担がかかります。しかし、らっきょにはアリシンと言われる消化液の分泌を促してくれる成分が入っているので、もたれがちな胃を保護してくれたり、辛味を軽減、食欲を増進してくれたりします。またアリシンにはビタミンB1の吸収を助ける作用もあり疲労回復や、タマネギや人参のように血液をさらさらにしてくれる効果もあります。

これは目の緊張を高め頭痛の原因になることはあっても、視力の低下につながることはない、というのが医学的常識です。
ただ毛様体への負担が大きく、いわゆる‘疲れ目’になりますので極力控えましょう。

これも全くの迷信で、おへそのゴマは垢ですから、悪臭を放ったり、細菌の温床にもなりますので取った方が良いです。
ただし、デリケートな部分なので爪や硬いものでほじくるようなことはせず、綿棒などにオリーブ油等をつけ優しく拭き取りましょう。

昔は赤チンを塗って消毒し、乾いたガーゼなどで患部を保護し、乾燥させてカサブタを作ることで治すのが基本でしたが、現在ではこれは間違いです。
傷の手当は、まず大量の流水で患部をしっかり洗い流すことです。これは細菌を除去する為です。
消毒液で消毒すると刺激性がある為、健康な細胞まで殺してしまう為、自然治癒力が低下してしまいます。(消毒液が沁みるのは正常な細胞を傷めつけてる為です)
その後、傷を乾燥させずに‘ラップ’のようなもので覆って一週間ほど密閉すると治りが早く、しかも綺麗に元通りになります。もちろん傷に細菌やしみ出しがあれば、水道水で洗い流すことも必要です。
方法は、傷口を完全に覆えるサイズにラップを切り取り、傷口の上に置き、この周りをサージカルテープなどで止めます。

ショウガにはジンゲロールやショウガオールなどの強力な殺菌効果のある物質が含まれています。
魚介類による食あたりを予防する効果もあり、お寿司に添えられるのはその為だと言われております。
ちなみに、血行促進や鎮痛の効果もあり、医療用漢方薬のなんと約70%以上にショウガが使われております。

ホンマ。柿に含まれるタンニンは二日酔いの原因のアセトアルデヒドと反応する性質があり、結合してそれを体外へ排出してくれます。
またカタラーゼという成分もアセトアルデヒドの分解を助けるとされています。
ちなみに生柿、干し柿でも効果あり。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品を飲んだり食べたりすると、胃の痛みを和らげることが出来ます。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、他の食物より長く胃の粘膜に付着し、胃を守ります。さらに胃酸を薄めますので一時的に胃の痛みを軽減する効果があります。
ただし、胃痛には胃潰瘍などの病気が潜んでいる可能性もありますので、あくまでも一時しのぎとお考えください。

ネギの辛味の成分であるアリシンは血行を促進し身体を温め、ビタミンB1の吸収を高め、疲労回復に効果があります。
ネギの白い部分は、漢方で‘葱白’と言われ風邪に効果があるとされてます。また、緑の葉の部分はβカロチン、ビタミンB1が豊富で、ネギが風邪に効果があるのは間違いありません。
ただ、首に巻いて効果があるかは疑問です。それらの成分が皮膚を通して血管へ吸収されることはないからです。(ちなみに皮膚からは何も吸収しません、もちろん化粧品も・・・)
しかし、香りを鼻から吸収すると鼻づまりには効果がありそうですね!?

実際には8・9月が一番多いです。
これは夏場はよく汗をかき、身体が脱水状態になり、血液が濃くなって血栓が出来易いからです。その結果、脳梗塞になりやすいのです。
ですから、これは水分をこまめに取り、脱水症状を起こさないように注意してあげれば予防出来ます。
冬にも脳梗塞はありますが、その原因は温度差です。暖かい場所から寒い場所へ急に移動すると血管が収縮し血圧が上がります。この急激な変化が脳梗塞を誘発することがあるのです。出来るだけ注意しましょう。

身体が冷えるからかかりやすいということは一切ありません。
インフルエンザや風邪のウィルスは低い温度や乾燥した時に増殖しやすいので冬に流行しやすのです。
だから、湿度を上げることで増殖を抑えることが出来ますので、しっかりと加湿することでインフルエンザ、風邪の予防が出来ます。

ほんの少し前までは鉄剤をお茶で飲むと、お茶の成分のタンニンが鉄の吸収を抑制すると言われておりました。処方箋にも「お茶で飲まない」「服用後30分はお茶を飲まない」とも書かれておりました。
しかし、現在ではお茶のタンニンは薬の吸収をブロックするほどの影響がない事がわかり、お茶で飲んでも差し支えない、というのが正しい知識になりました。

ただし、薬と飲み合わせの悪い飲み物もあります。
高血圧の薬とグレープフルーツジュース
テトラサイクリン系抗生物質(ニキビの治療などで使用)と牛乳
ワーファリン(血栓を溶かす薬)と納豆
などです。

食後と記載されている薬は、食後10分から1時間以内の服用がよいです。
食べてすぐは、食べ物が十分に胃液に浸かってない場合があり、その時に薬の成分と合わない食品があると、薬の効果を低下させてしまう可能性があるからです。

きのこは古事記や日本書紀にも記述があるくらい、昔から日本で食用にされてきました。
低カロリーなだけでなく、量を食べることが出来るので満腹感を得やすく、とてもよいダイエット食になり えます。
東洋医学ではきのこは水分が多く身体を冷やす陰性の食品とされていますので、加熱して食べるべきでしょ う。

赤ちゃんの頭の骨が柔らかいために広がった迷信です。
頭の形は遺伝的要因で決まりますので、寝かせ方は関係ありません。

これは日本独特のおまじないで、残念ながら医学的根拠はありません。

とても面白いのは世界各国に同じようなおまじないがあることです。
ベトナムでは上の歯も下の歯も屋根へ投げます。
アメリカでは抜けた歯を枕の下に入れて寝ると、寝てる間に妖精が来て持って行き、代わりにお金が置いてあります。(これは親が置きます)これがフランスだとプレゼントが、メキシコだと妖精ではなくネズミがお金を置いていってくれることになってます。スロベニアだとネズミがキャンディを持ってきてくれます。
東ヨーロッパのモルドバや韓国では抜けた歯の代わりに、新しい歯を持ってくるようカラスにお願いします。
ドイツでは歯が抜けてもなにもしません(笑)
モンゴルでは守り神である若い犬にあげるそうです。
イタリアだと記念として取っておく人が多いようです。オーストラリアだとキーホルダーやペンダントにするそうです。

おそらくこのような‘おまじない’は、初めて歯が抜けびっくりしてる子供を慰め、不安を消し去ってやりたいと思った、お父さん、お母さん、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんたちの‘思いやり’によって生まれたのではないでしょうか?
こうゆう‘優しい思いやり’には間違いなく効果はあると思われます。







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