尼崎市|伊丹市『ルルド鍼灸』頭痛 坐骨神経痛 五十肩 ランニング障害 自律神経失調症

~適応症状~
~WHO(世界保健機関)により、鍼灸治療で症状の改善が見られると認められたものです~
肩こり・寝違い・五十肩・頚部捻挫
腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・慢性腰痛・ 膝痛

自律神経の機能障害
(冷え性・不眠・生理不順・むくみ・ 全身疲労・倦怠感)

頭痛・めまい・眼精疲労・しびれ

婦人科系の疾患
(生理痛・更年期障害・不妊症)

その他
花粉症、鼻炎・顎関節症・メニエル
三叉神経痛・顔面神経麻痺・耳鳴り、難聴

肩こり

この仕事をしていますとほんとうに様々なコリと出会います。
板の様になっていたり、棒の様になっていたり、あるいは奥の方に球が入ってるように感じたり・・・ コリは筋肉が硬くなった状態なので筋肉の形状により様々なコリが発生します。


身体は筋肉が伸び縮みすることにより関節を動かし力を出し、そして動いております。


しかし、じっとして動いていない時でも筋肉は使っています。
それは姿勢を維持する為の筋肉です,体を支える為に特定の筋肉が縮みっぱなしになり身体を固定しています。
実はコリの原因としてはこちらの筋肉のコリの方が厄介だったりします。


これらの筋肉を繰り返し使う(収縮、伸張を繰り返す)と疲労し収縮したまま戻りにくくなります。要するに筋肉が圧縮されたような感じになりますので外部から触ると「硬く」感じます。


仕事や姿勢により負担ののかかる筋肉はいろいろですので、コリの形状や深さもいろいろ変わってきます。


「マッサージをしてもその時だけですぐに戻ってしまう・・・」
という方は深部にコリが残ってます。
当院ではまず鍼治療にて深部のコリを緩め、コリの土台を無くしてから手技にて表面からアプローチさせて頂きます。‘鍼だけ’‘マッサージだけ’より断然効果的です。

五十肩

五十肩(四十肩)とは主に肩関節周辺の運動制限や痛みなどを呈する疾患の通称です。

症状としましては、腕を動かした時に肩口から腕の上部(三角筋辺り)に強い痛みが出ます。
慢性化してしまったきつい方だと全く腕が挙げれなくなり、衣服の着脱が困難になったり、腕がしびれたり、夜間痛が強く熟睡しにくくなる場合もあります。

痛みの出る箇所は主に腕の上部ですが、原因になっているのは下記の筋肉で、各筋肉の付着部(終点)に痛みが出ます。
整形外科や整骨院に長期通われたが改善が思わしくない方は、痛みの出ている腕の上部のみしか治療をされてない方が多いようです。
当院では、どの様な腕の動かし方(角度)により発痛するかで原因筋を特定出来し、局所のみではなく関連部位も治療していきます。

☆棘上筋

☆棘下筋

☆小円筋


これらの筋肉が縮む(凝る)事により腕の動きを制限し、痛みを発生させます。
ですから縮んで固まってしまった筋肉を緩めてあげると症状も緩解していきます。
強い痛みが出る場合は硬縮が強く深部にまで到達してる事が多いので、マッサージや電気治療等では取り切りにくいですが、鍼治療なら深部にある硬縮も緩めることが可能です。

坐骨神経痛(脊柱間狭窄症・ヘルニア)

坐骨神経痛とは坐骨神経の経路である
臀部から大腿外側・後面、下腿後面と側面の領域(図a)に生ずる疼痛の総称であります。

図a



坐骨神経(図1)は腰椎の4・5番、仙椎の1・2番から出ます。
そして、骨盤の内側を通って、骨盤の孔から大腿の裏側に出て行きます。

図1


その間にいくつかの筋肉を通りますが、その代表的な筋肉が大腰筋・腸骨筋や腰方形筋、臀部にあります臀筋群や梨状筋などです。
※梨状筋由来の坐骨神経痛は梨状筋症候群と呼ばれることもあります。

大腰筋・腸骨筋

臀筋・梨上筋


坐骨神経は上記の筋肉の間を通っているため、上記の筋群が疲労や損傷などで萎縮しますと神経を締め付け、痛みを発生させます。また、筋肉ですのでレントゲンには写らないため原因不明の坐骨神経痛とされてしまうことも多いです。


ですから、それらの筋群へ刺鍼して筋群をゆるめてあげれば痛みは軽減されていきます。


なかでも腰の大腰筋は深部にありますので手技等で緩めるのはなかなか困難です。しかし、局所へ直接届く鍼治療なら効率的に緩めることが可能です。


今まで様々な治療を受けてみたが効果が無かった方、オペをしようか考えておられる方、一度当院の治療をお試し下さい。


~鍼治療が有効な坐骨神経痛・まとめ~
①足の一部分だけではなく、下肢全体的に痛みが出たりシビレ感があったりする。

②就寝時や目覚め前の明け方などに痛みが強くなる。
冷えたりしても痛みが強くなる。

③身体を前のめりに前傾させるていると少し楽である。

④長時間、イスに座っていると立ち上がる時がつらい。

⑤レントゲンでは骨の間隔が狭まっているが、CTやMRIでは異常がない。つまり、痛みはあるのに骨には異常がないと言われた。

頭痛・眩暈・耳鳴り・メニエル

頭痛や片頭痛で器質的な病変の見つからないものの多くに、頚肩部のコリが原因の場合があります。

頭部への血液循環は、首の前を通る「頚動脈」と後ろを通る「椎骨動脈」というたった2本の血管のみでまかなわれています。

頚動脈・つい骨動脈



当然、2本とも頚部を通り、頭部・脳へと繋がります。
ですから、その道中の首が凝りますと血管を圧迫することがあり、血液のスムーズな運搬を妨げることになり、これが頭痛や片頭痛、頭重感の元となります。

また椎骨動脈は内耳にある平衡感覚を司る部分を栄養しておりますので、循環不全がありますと‘めまい’や‘耳鳴り’の原因にもなります。
さらに頚肩部が凝り、筋肉が収縮しますと頭部の皮膚・後頭部の筋群を引っ張る為、首の曲げ伸ばしにより頭痛が誘発されたり、頭部が締め付けられるような窮屈な感じがしたりします。
そして、頚肩部の筋肉は頭を支えるサスペンションの役割もありますので、コリなどで硬くなり柔軟性を失ってしまいますと頭にダイレクトに振動が伝わってしまう為、すぐに車酔いのような気分が悪くなった感じにもなり易いです。

これらの症状は頚肩部のコリを除去してあげると軽減いたします。


※鍼治療を受けらる前に必ず器質的な病変の有無を
検査して下さい。
・耳鼻科にて内耳の検査。
・脳神経外科にて脳内での梗塞・塞栓・出血・腫瘍の有無。
・整形外科での頚椎の損傷・ヘルニア・頚椎内腫瘍の有無。
稀に心因性のものもあります。

めまいの総合的な診断が受けられる病院  入野医院 (大阪)

眼精疲労

眼精疲労には「天柱」「風池」「玉枕」「完骨」といった主に頚の上部から後頭部にある経穴(ツボ)を使います。


これらの経穴は眼精疲労などの症状の反応が出やすい箇所で、この部分の経穴を使って治療いたしますと「視界が明るくなった」「視野が広くなった」「目のショボショボ感が取れた」などと言っていただけます。


その他にはコメカミにある「太陽」、眉間にある「印堂」、耳の上の側頭部にある「率谷」なども効果があります。


自分でも揉むことは可能ですので眼精疲労が気になる方は
ぜひ一度お試し下さい。

不眠症

人は筋肉を固くし力を入れたままで眠ることは出来ません。
たとえば手を握ったままの状態では眠れませんので自然に手の力を抜こうとします。


肩こりや背中にコリがあっても無意識に力を抜こうと(筋肉をほぐそうと)いたします。 仰向けの場合だとコリが苦しいのでコロコロと寝返りと繰り返します。この寝返りは眠っていても無意識にしますので眠りが浅くなってしまい朝起きてもイマイチすっきり感が得られません。


また肩から背中にかけての広い範囲にコリがありますとその下にあります胸郭(肋骨で覆われてる部分)が広がりにくくなります。
胸郭の中には呼吸器官である肺がありますので胸郭が広がらないと肺も大きく膨らまず深い呼吸がしにくくなります。


しっかりとした深い呼吸が出来ないとリラックスしづらくなりぐっすり眠りにくくなります。


これらの症状の場合、頚から肩、肩甲骨まわりの筋肉をほぐしてあげると深くしっかりとした呼吸を取り戻すことが出来、仰向けの苦痛も和らぎぐっすり眠れるようになると思われます。


また、肩こりが背中まで広がり自律神経に作用し、不眠の原因になることも多々あります。

当院では身体のコリへのアプローチにより身体のリラックを促し、『頭部のツボ』を使った頭鍼と足裏にある安眠のツボ『失眠』への灸を使って精神的なリラックスを促し不眠症を改善していきます。

自律神経失調症

自律神経とは身体の生命活動を自動運転してくれるとても便利で重要な身体システムです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。


主に日中の活動的な身体がONの状態の時に働くのが交感神経で、夜間の就寝時などの身体がOFFの状態で働くのが副交感神経です。


交感神経の助けを借り活発に動き働いたりした後、副交感神経の働きにより身体がリラックスし、疲労を回復したり内臓などの諸器官のメンテナンをします。
これらの運行がスムーズに行くことにより健康な状態が保たれるわけです。


自律神経の乱れる原因としまして、背骨の裏(中)にある自律神経節という自律神経の司令塔があるのですが、その部分が背骨周囲の筋肉のコリなどにより悪影響を受けます。またそこから手や足に行く神経も出ておりますのでシビレなどの原因になることもあります。
ですから背骨近辺の筋肉を柔らかく保ってあげることが重要です。
東洋医学では三国志にも登場する名医・華陀が発見した華陀夾脊穴という背骨近辺のツボを使って自律神経のバランスを整えていきます。

不妊症、婦人科疾患

鍼灸の役割は、健康で元気な卵子が規則正しく排卵され、それと同時に受精卵が健やかに育まれる環境(子宮内の状態)を整えることです。


鍼灸治療により体内の「巡り」を良くし、新陳代謝を活発にしホルモンバランスを正常にすることが出来ます。
そして、不妊の大敵である冷え症やその他不妊の原因になっている諸症状やストレスを取り除き妊娠し易い状態へ導きます。


まず目指すのは、くっきりとした体温変化です。
低体温・高体温が明確で規則正しく安定することにより、排卵日が特定しやすくなり「受精しやすい日」もしぼり込み易くなります。そこで血液循環が良ければ、卵子・子宮がちゃんと栄養され、受精し易く、しっかり着床し丈夫に育っていきます。


体質改善には時間がかかりますが2~3ヶ月単位で確実に改善されていきます。


《不妊の定義》
一般的には、夫婦間の正常な営みを2年間費やしても、妊娠に至らない場合を不妊症と定義されてます。
実際には、排卵日を計算してタイミングを計って性交渉を持った場合は半年で約65%が妊娠に至ります。


《妊娠し易いタイミング》
まず基礎体温の変化が安定していることが前提になります。
基礎体温は30日前後の周期で低体温時と高体温時に分かれます。
月経より2週間程度が低体温期で36.5度以下(下がりすぎるのはあまりよくありません)、その後、2週間程度37度弱ぐらいの高体温期が来ます。
この高体温期に変わるタイミングで排卵が起こっております。
卵子の寿命が24時間、精子の寿命が3~7日なので、そのタイミングを計ると妊娠の確立が上がります。


《不妊の原因》
不妊の原因は男性と女性が1/3のづつ、残りは両方とされています。

ランナーの腰痛

ランニングをしている人の腰痛や坐骨神経痛は腰の深部にある腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)が原因の場合が多いです。
特に良いランナーやベテランランナーほど下肢の筋肉はあまり使わず、上手く重心移動をしながら腰の奥にある腸腰筋を使って「脚を振って」走る技術が高いからです。



腸腰筋は深部にある為、疲労が自覚しにくく「なんとなく脚が重いなぁ」とか「なんとなくキレが無いな…」と感じる程度でピンポイントで「腸腰筋が疲れてきてる」と把握出来る人は少ないです。

基本的には練習にメリハリをつけ「疲労を回復する為のjog」をしっかり取るようにしていれば疲労が蓄積され続けることは回避出来ます。
無理をしつづけると腸腰筋に疲労が貯まり筋硬縮が起こり下肢への血液循環が悪くなり下肢が攣り易くなったり、神経が圧迫されると腰下肢の神経痛やシビレを発症いたします。

腸腰筋は腰の深部で腰椎の前(腹側)に存在する為、直接アプローチするには6cm以上の鍼でないと届きません。
また腸腰筋と同様にお尻の臀筋も疲労を蓄積させ易いです。臀筋は大臀筋・中臀筋・小臀筋・梨上筋など複雑に重なりあっている為、鍼なら有効にアプローチ出来ます。


うつ・自立神経失調症が治り難い訳。

うつ、自立神経失調症の原因は「ストレス」とされていますが、そのストレスとは‘精神的なもの’だけだと思われがちで‘身体的ストレス’が考慮されていない場合が多く見受けられます。


身体的ストレスとは、自覚出来るものとして肩こりや腰痛、慢性的な坐骨神経痛や五十肩など苦痛や不快感を実感してるもの。
自覚しにくいものとして後頭下部や脊柱際の筋肉の拘縮などがあります。

後頭下部や脊柱からは自立神経(交感神経・副交感神経)が出ている為、そこに筋拘縮があると、空あくびがよく出て、意識がぼんやりし易く、頭の回転が鈍くなったり、なんとなくいつも身体が重い、寝付きが浅い、あるいは上記のような様々な臓器への影響が出てるはずなのですが、筋拘縮と結びつけて考えることはあまりありません。

脳への刺激として‘精神的なもの’も‘身体的なもの’もどちらも同じストレスとして脳は受け取ります。


そして、脳がストレスにさらされ続けると自立神経の乱れへと繋がります。


自立神経の項でも説明しましたが自立神経は交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わることにより、生命活動を保っております。


ストレスにさらされ続けますと、そのストレスに対抗する為、交感神経優位の状態になります。
これでは身体を安静し修復を担う副交感神経が働けなくなります。


後頭下筋群、脊柱筋群の拘縮→自立神経の乱れ→自立神経失調症→軽うつ→うつ


と症状が進んで行きます。




そもそもカウンセリングや処方がメインの心療内科では身体的ストレスは見落とされがちで、運動指導をするぐらいで身体的ストレスへ施術対応している所は少ないです。

もし、うつ・自立神経失調症でお悩みの方で、まだ‘身体的ストレス’へアプローチをされてない方は是非お試し下さい。


あなたの治療の一助になれればと心より思います。

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美容鍼

当院の美容鍼は顔のみへの施術ではなく、ホルモンバランスを整え、お肌の調子を上げるため、手足(主に肘・膝から下)のツボ。
顔・頭部への血流量を上げ新陳代謝を活性化する為に首・後頭部のツボ。
(お通じの悪い方には腹部・腰部のツボ)
それらを施した上で、顔の鍼をさせていただきます。


顔面部のツボは、表情筋の機能を向上させ、皮膚の弾力を高め、顔面の血行をよくする事ができます。
それにより「たるみ」「しわ」が改善され、「シミ」や「クマ」などが吸収されていきます。
また、「顔のコリ」「眼精疲労」にも効果があります。

※顔面部への鍼は極めて細い特別な鍼を使用しますので、
ほとんど痛みはありません。



うつ・無気力、全身倦怠感

みなさんは次のような症状に心あたりはないでしょうか?
○何もする気が起こらない、意欲が出ない。
○理由もなく気分が落ち込む。気が滅入る。
○わけもなく不安になる。すべて悪い方へ行く気がする。
○小さいことでイライラしてしまう。
○集中力が低下して、仕事や作業が長いこと続けることが出来ない。
○決断力が鈍って、簡単なことでも自分で決めることが出来ない。
○夜、なかなか眠れない。眠ってもすぐ起きてしまう。


なかには「コレ、ちょっと思い当たるかも??」という項目がある方もいらっしゃるかもしれません。
でも、こうした心の不調が思い当たるからと言って「私、うつ病になっちゃたのかな」などと思いつめることはありません。
実は、ここに並べた項目は肩こりの患者さんがよく訴えられる症状で、頚筋異常によって起こる頚性うつと呼ばれるものの症状です。


「精神病のうつ」と「頚性うつ」の違いは‘首コリ’というはっきりした原因があり、うつ症状とともに様々な身体症状を訴えるのが特徴です。
ですから‘首コリ’という原因を取り除き、頭部への血液循環を良くしてあげ、自律神経のバランスを整えていってあげれば、うつ症状も身体症状も改善されていきます。

慢性前立腺炎

泌尿器科等で原因が特定出来ない場合(細菌感染等が無いなど)は、臀部の奥にある陰部神経に起因している場合があります。
当院では坐骨神経痛の治療を応用した‘陰部神経刺鍼’が効果を上げております。
慢性化してお悩みの方は一度お試し下さい。

更年期障害

更年期とは、女性の生殖機能が失われていく時期で、思春期と逆行します。
女性ホルモンの分泌が乱れ、副腎皮質機能の亢進、甲状腺機能の低下、自律神経の失調などにより、更年期障害を起こします。

更年期障害は、症状がさまざまです。
急に顔が熱くなったり、動悸がしたり、血圧が変動したり、立ちくらみやめまいがすることも。
めまいがある人は、めまいが一番気になるようです。


【鍼灸のツボ】
風池 間脳や下垂体に働きます。
関元 先天の気を増します。
関元兪・四神聡 気分の沈む状態に効果があります。
三陰交 婦人科系のツボ。
華陀夾脊穴 自律神経の調整。

肩井は、焦燥感を取り除く効果が期待出来ます。

腎機能障害(尿の出が悪い)

主に腰部、腹部の腎機能を高め、排尿を促すツボを中心に治療させていただきます。
当院では1週間で6kgの分のむくみが解消された方がおられます。
人工透析の方では尿量が増え、通院回数が減ったと喜んでいただいております。


腱鞘炎・ばね指

主に手首や指関節に症状がでますが、多くは腕の使い過ぎにより前腕(肘から下)筋に原因があります。
当院では痛みの発生の仕方等によって原因になっている前腕筋の治療・改善と痛みが発生している局所の炎症を抑える治療をさせていただきます。

顎関節症

主には顎関節周辺の症状ですが、そこへ繋がる側頭部に原因を有してる方も多いようです。
症状の発症している局所と関連する側頭部あるいは頚部と総合的に治療すると効果が高いです。

顔面神経麻痺・三叉神経痛

顔面神経・三叉神経は頸と頭の付け根、後・側頭部から始まっております。
よって頸・肩凝りが起因している方が多いです。
症状の発症部位のみの治療や投薬だけでは、一時しのぎだけで症状がぶり返すことが多いです。
そのような方は頸や肩の治療も同時にしなければ根治し難いです。

花粉症

鼻炎に効果がある鼻通、上星。
同じく鼻炎、目のかゆみに効果がある印堂。
目のかゆみに効果がある攅竹。
など
現症状への対処として上記の顔部への鍼と予防的処置として過剰になっている花粉へのアレルギー反応(免疫反応)を整える為の自立神経の調整を行います。

慢性神経痛(ヘルペス等)

ヘルペスへの最初の対応としては病院での抗生物質の処方がベストだと思います。
神経症状や後遺症として神経症状には、その箇所へ該当する神経根への刺鍼を中心に対応させて頂きます。

便秘・下痢

主に腰・腹部と下肢のツボに鍼やお灸を使った治療させて頂きます。
(※お灸は箱灸や間接灸という肌に直接載せないものを使用しますので痕が残る心配ありません。)
便秘や下痢と冷え性、女性なら生理痛がセットでなる方が多です。
当院ではそれらを合わせ総合的に治療し体質改善を図っていきます。

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